訪問看護ステーション笑福では、スタッフ全員を対象に「ハラスメント対策の法定研修」を実施しました。
ハラスメントは、個人の問題ではなく組織全体のリスクでもあります。
働きやすい職場づくりは、利用者さまへのケアの質を高める第一歩。
今回の研修を通じて、チームとしての在り方を改めて考える時間となりました。
🧠ハラスメントは「我慢してはいけない」問題
今回の研修では、ハラスメントの定義や具体的な事例を学び、「我慢することが美徳ではない」という意識を共有しました。
誰かが不快に感じる言動が続くことで、職場全体の信頼関係が損なわれ、結果としてケアの質にも影響を及ぼします。一人で抱え込まず、声をあげやすい雰囲気を作ることが大切です。
🏥 チーム・他事業所・行政の連携が鍵
ハラスメント防止は、職場の中だけで完結するものではありません。
訪問看護という地域密着の仕事だからこそ、チーム内の連携に加えて、他事業所や行政とも協力することが重要です。
情報共有や相談の仕組みを整えることで、スタッフ一人ひとりが安心して働ける体制を築いていきます。
🌿 働きやすい環境がケアの質を高める
笑福では、「働きやすい環境づくり」を最も大切にしています。
スタッフが安心して意見を言い合える関係性こそ、利用者さまへの思いやりや、質の高いケアにつながると考えています。
今後も定期的な研修や意見交換を通じて、チームとして成長し続ける職場を目指していきます。
🔖まとめ
ハラスメント対策は、組織の信頼を守り、職員と利用者双方の安心を生み出すための取り組みです。
笑福ではこれからも、「人を大切にする職場づくり」を続けていきます。
「重いテーマかと思いきや、意外と盛り上がりました。
“言いにくいことを言える空気”を作るのは、やっぱり大事。
これからも“笑って福を呼ぶチーム”で頑張ります!」
事務長
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