今月も毎月恒例のランチミーティングを開催しました。
今回は少し特別な回となりました。
というのも、4月より訪問看護ステーション笑福に
看護師2名・理学療法士1名が新たに加わりました。
スタッフの増員により、組織としてさらに成長し、より多様なニーズに対応できる体制が整ってきています。
■ 組織拡大に伴う変化
スタッフ数の増加により、事務所スペースの関係もあり、これまでのように全員分の食事を準備することが難しくなってきました。
そこで今回から、ランチミーティングはテイクアウト形式へ。
その第一弾として選ばれたのは
ケンタッキーフライドチキン。


事務長の独断で決定しましたが、スタッフからは大好評でした。
久しぶりに食べるスタッフも多く、それぞれの食べ方にも個性が出ており、
「チキン中心派」「ビスケット中心派」といった違いも含め、自然と会話が生まれる時間となりました。
■ リハビリ職の加入で広がる訪問看護の可能性
今回、常勤の理学療法士が加わったことで、
- 看護とリハビリの連携強化
- 在宅生活の質(QOL)の向上支援
- 身体機能の維持・改善へのアプローチ
がこれまで以上に実践できる体制となりました。
今後は、
- 小児分野
- 神経難病
- 医療依存度の高いケース
にもより積極的に対応していきます。
■ チームで支える訪問看護へ
訪問看護は個別対応が基本ですが、
本当に質の高いケアを提供するためには「チーム力」が欠かせません。
看護師とリハビリ職が連携することで、
利用者さま一人ひとりに対してより包括的な支援が可能になります。
■ 採用メッセージ
笑福では現在も、地域を支える仲間を募集しています。
- チームで支える訪問看護に興味がある方
- 看護とリハビリの連携を学びたい方
- 地域に深く関わる仕事がしたい方
見学のみでも歓迎しております。
ぜひ一度、現場の雰囲気を感じに来てください。
■ 今後に向けて
スタッフの増員とともに、笑福は新たなステージへ進んでいきます。
地域のニーズに応え続ける訪問看護ステーションとして、
これからも挑戦を続けてまいります。
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