昨日は、4月に入職したスタッフの歓迎会と、5月で開設3周年を迎えた訪問看護ステーション笑福のお祝いを行いました。
美味しい海鮮料理を囲みながら、普段なかなかゆっくり話せないスタッフ同士で交流を深めることができ、とても有意義な時間となりました。


今年度は新たなスタッフが加わり、組織としてさらに成長しています。
歓迎会では、新入社員から「最初は不安だった」「壁にぶつかることもある」という声もありました。しかし同時に、「先輩たちが何でも相談に乗ってくれる」「質問しやすい環境があるので安心して働ける」という言葉も聞くことができました。
訪問看護は一人で訪問する仕事ですが、決して一人で抱え込む仕事ではありません。
笑福では看護師、療法士、事務スタッフが連携しながら、利用者さまをチームで支えています。
そして今月、訪問看護ステーション笑福は開設から丸3年を迎えました。
開設当初は限られた人員と環境の中でのスタートでしたが、利用者さま、ご家族さま、地域の医療・介護関係者の皆さま、そしてスタッフに支えられながら、ここまで成長することができました。
歓迎会では、スタッフからサプライズで3周年を祝うバルーンアートと、所長の酔っぱらった写真がプリントされたオリジナルTシャツをプレゼントしてもらいました。

スタッフの気持ちが本当に嬉しく、改めて「人に恵まれている職場だな」と感じました。
そして4年目を迎える笑福には、新たな目標があります。
それは、小児分野へのさらなる挑戦です。
開設当初から「地域の子どもたちやご家族も支えられる訪問看護ステーションになりたい」という想いを持ち続けてきました。
現在はスタッフ体制も整い、小児に関わりたいという想いを持つスタッフも増えてきています。
これからは小児訪問看護を含め、より幅広いニーズに応えられるステーションとして成長していきたいと考えています。
4年目も、地域の皆さまに必要とされる訪問看護ステーションを目指して、一歩ずつ前進してまいります。
今後とも訪問看護ステーション笑福をよろしくお願いいたします。

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