七夕に願いを込めて
今日は7月7日、七夕です。
皆さんは短冊にお願いごとを書きましたか?
訪問看護ステーション笑福でも、スタッフみんなで願いごとを書きました。
健康を願う人、家族の幸せを願う人、仕事での目標を書く人など、それぞれの想いが込められた短冊が並びました。
その中でも思わず笑ってしまったのが、「元気ッス入賞!」というお願いごと。

今年も参加に向けて練習を重ねているスタッフの本気度が伝わってきました。
仕事には真剣に取り組み、イベントも全力で楽しむ。それが笑福らしさです。
笑顔のある職場が、安心できる看護につながる
Q. なぜ職場のコミュニケーションを大切にしているの?
A. スタッフ同士が気軽に話せる関係性は、より良い訪問看護につながるからです。
訪問看護は、一人で利用者さまのお宅へ訪問する仕事です。
だからこそ、事業所へ戻ったときに何でも相談できる仲間がいること、笑い合える時間があることはとても大切です。
普段の何気ないコミュニケーションが信頼関係を育み、それがチームワークとなって利用者さまやご家族への安心感にもつながります。
短冊には一人ひとり違う願いが書かれていましたが、共通していたのは「誰かを想う気持ち」。
その温かい気持ちを大切にしながら、これからも碧南市・西三河地域の皆さまに寄り添う訪問看護を提供してまいります。
皆さんの願いごとも、どうか叶いますように。
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