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訪問看護

碧南市の訪問看護ステーション笑福|ランチミーティングでスタッフ交流

本日は毎月恒例のランチミーティングでした。

今回は、碧南市にある「いこいどころ」さんのお弁当を注文しました。

何を食べるかを決めるところから、「これ美味しそう」「こっちもいいね」と話が盛り上がり、当日のお弁当を楽しみにしながら準備をしました。

毎日の訪問看護では、それぞれが担当する利用者さまのもとへ訪問するため、スタッフ全員が同じ場所で仕事をする時間は限られています。

だからこそ、こうした時間に自然な会話が生まれることを、私たちは大切にしています。

Q. なぜ訪問看護でスタッフ同士の交流が大切なの?

A. 訪問看護は一人で訪問する仕事だからこそ、スタッフ同士が相談し、支え合える関係づくりが重要だからです。

在宅での看護では、病院とは異なり、利用者さまの生活環境やご家族との関係など、さまざまな要素を考えながら判断する必要があります。

一人で悩みを抱えるのではなく、「ちょっと相談したい」と思ったときに声をかけられるチームであることが、より良い訪問看護につながると考えています。

ランチミーティングは、業務上の情報共有だけではなく、普段の何気ない会話を通してスタッフ同士を知る機会にもなっています。

誕生日をみんなでお祝いできる職場に

そして今月は、誕生日を迎えたスタッフが2名いました。

スタッフからの希望もあり、今回は桃のタルトを用意して、みんなでお祝いしました🍑

大人になると、自分の誕生日を職場のみんなに祝ってもらう機会は、意外と少ないものです。

だからこそ、仲間の節目をみんなで「おめでとう」と言える時間を大切にしたいと思っています。

最近は暑い日が続き、訪問看護の現場でもスタッフの疲れがたまりやすい時期です。

そんな中でも、少し仕事から離れて美味しいものを食べたり、笑ったり、仲間と話したりする時間が、また仕事に向かうための小さな力になればと思っています。

訪問看護ステーション笑福は、碧南市を中心とした西三河地域で、利用者さまの在宅生活を支えています。

これからも利用者さまへのケアだけでなく、そこで働くスタッフも大切にできる職場づくりを続けていきます。

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