本日3月3日は「ひなまつり」。
女の子の健やかな成長と幸せを願う、日本の伝統的な年中行事です。
訪問看護ステーション笑福でも、季節を感じる時間を大切にしています。
今年は所長から「私たちも女の子だから祝ってほしい!」という一言があり、急きょケーキを買いに行くことに。
向かった先はおなじみのシャトレーゼです。
店内にはひなまつり限定のケーキがたくさん並び、どれも可愛く、しかもリーズナブル。季節行事を気軽に楽しめる工夫がされていました。
撮影会も行いましたが、なぜか事務長は「お代官さま役」に任命され、電話の子機を持たされることに。所長は金の豚を持参し、現場は終始笑いに包まれていました。
訪問看護は一人で訪問に出る仕事だからこそ、職場に戻ったときに笑い合える関係性がとても大切だと感じます。
こうした何気ない時間が、スタッフ同士の信頼関係を育み、結果として利用者さまへのより良いケアにつながっていきます。
笑福はこれからも、季節を大切にしながら、笑顔のある訪問看護を提供してまいります。
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